忍者ブログ

[PR]

2019/04/22  カテゴリー/

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

世界カイロ情報ーフランスー2009年3月WFCリポートから 

2009/06/25  カテゴリー/世界カイロ情報

WFCリポートからの引用です。


フランスのカイロプラクティック団体AFC代表Dr. Philippe Fleuriau氏は「現在フランスには500名のカイロプラクターがおり、またパリとトゥールーズにあるカイロプラクティック大学、L’Institute Franco-Europeen de Chiropratique(IFEC)では511名の学生が学んでいる」と発表した。今年はIFEC創設から25周年を迎え、新たに156名の学生たちが卒業する予定で、これによってIFECの卒業生は合計441名となる。
 フランスではカイロ業務は法的に認められているが、充分なものではない。AFCはこの夏または秋には、完全に稼動できるシステムが動き始めるであろうと期待を寄せている。



WFCウェブサイト
http://www.wfc.org/Website/wfc/graphics.nsf/Graphics/QWRMarch2009/$file/Mar09%20QWR.pdfより抜粋。
翻訳:14期 清水

PR

世界カイロ情報ーブラジルー2009年3月WFCリポートから 

2009/06/23  カテゴリー/世界カイロ情報

WFCリポートからの引用です。

WFCウェブサイト
http://www.wfc.org/Website/wfc/graphics.nsf/Graphics/QWRMarch2009/$file/Mar09%20QWR.pdfより抜粋。
翻訳:14期 清水


ブラジル

約400名弱のカイロプラクターにより構成されているブラジルのカイロプラクティック団体ABQは、カイロ業務の法制化に向けた活動を行っている。これに対して、国の規制機関であるCOFFITO(約90,000名以上の理学療法士によって構成)は、カイロプラクティックは理学療法の技術の一つであると主張した。
ABQは、カイロプラクティックはプロフェッション(職業)であり理学療法の一テクニックではないと主張し、連邦裁判所へCOFFITOを提訴。2009年3月3日連邦裁判所は「カイロプラクティックは一プロフェッション(職業)であり、理学療法士はカイロを理学療法の技術と謳ってはならない」という判決を下した。COFFITOはこれを不服として上告しましたが裁判所はこれを棄却、ABQによってカイロが一職業として守られた勝利の日となった。

全体ミーティング

2009/06/19  カテゴリー/meeting

wccsの全体ミーティングを昨日の昼休みに行いました。

今日話し合われた内容は、

・先日あったマードック・ジャパンとの交流会の感想
・wccsニュージーランド大会までのスケジュール確認
・大会までにするべき仕事
・4月にあったWFC(世界カイロプラクティック連合)総会での各国レポートを皆でシェア

など。


今年の大会には、学校からのバックアップもあり、4名が参加できることになりました。
内訳は2年1名、1年3名です。

参加メンバーも決まり、プロポーザルの作成など、準備が本格化しそうです。


(13期生 高柳)

マードックとの交流会

2009/06/14  カテゴリー/meeting

マードック大学日本校と学生同士の交流会を行いました。

マードック大学はオーストラリアのパースに本校があり、WHOの教育基準を満たすカイロプラクティック教育を行っています。

今回、マードックからは12名の学生がTCCを訪問し、校内を見学しました。
その後は、学生同士でグループディスカッションを行いました。

テーマは
・サブラクセーションとは何か、それをどのようにしてみつけるか

・将来カイロプラクターとして、健全な業界作りのために我々は何を考え、何をしなければならないか

・両校で合同イベントを何かできないか


活発な議論が交わされ、普段同じ学校にいる者同士では気づかないことに気づかされ、お互いに新たな刺激を受けたようでした。


真剣な話の後は、もちろんアルコール?
と、いうことで2次会に流れた学生も多数いたようです。

今後もWHO基準のカイロプラクティックを学ぶ者として、お互いに交流を深めていけたらいいなと思います。

全体ミーティング

2009/05/21  カテゴリー/meeting

13期生高柳です。


昨日の昼休みに全体ミーティングを行いました。
今年のwccsニュージーランド大会での学校紹介、プロポーザルを作るチームと国内活動チームそれぞれが、現在の進捗状況を報告し合いました。

またニュージーランド大会への参加者の確認も行い、1年生(15期生)2人が参加する運びとなりました。

8月の大会まで時間はそれほどありませんが、十分な準備をしたいと思います。